6月3日(日)
東京は御茶ノ水の全電通ホールでFIH Japan第27回ハーモニカコンテスト決勝ライブコンサートが
行われました。私も審査員で参加しました。
午後1時にスタートし、まず始めはクロマチックハーモニカのクラッシク部門の決勝、
そして、いよいよクロマチックハーモニカのジャズ、ポップス部門です。
ここでは決勝に7人が出場し決戦の火蓋が切られました。

みんなうまい!!
誰が入賞してもおかしくないぐらいの接戦の末、
徳永教室の岡直弥君(ベサメムーチョ)(13歳)が大人に混じっての堂々の優勝。
第2位は同じく徳永教室の生徒さんで、毎月名古屋からレッスンに通って来てくださっている
大澤龍巳さん(リベルボッサ)、第3位は同じく徳永教室の生徒さんで滋賀、京都で
たくさんの生徒さんを抱える山森ふさ子さん(この素晴らしき世界)と、
久々の徳永教室の1,2,3フィニッシュという素晴らしい結果となりました。

しかし、入賞出来なかったかった方々も本当に素晴らしい演奏でした。

審査は7人の審査員がそれぞれ1位が誰、2位が誰と言うように5位までを冷静に判断して決めます。
その結果を集計してそのまま総合の順位が出てしまうと言う方法ですので、
とても公平な審査だと思います。
機械的に結果が出ます。これは素晴らしいことだと思います。
ある審査員の方が「談合は一切ありません。」と審査結果発表のときに言っておられました。

アンサンブルの大編成でも徳永教室のブルーレイクサウンズがコーヒールンバで出演しましたが、
残念ながら選外に終わりました。

今年のコンテストはこのような結果になりましたが

入賞した人も、そうでなかった人も、これからがまたスタートです。
一位になったからもうそれでよいというのではありません。そこからが本当の出発です。

今日より明日・・・! の精神で頑張りましょう!!

もちろん音楽は競い合いではありません。
自分自身が自分の音に惚れ、そして聞いてくださっている方々に感動していただく!!
それがとても大事なことだと思います。

しかし、やはり大きな目標をもってチャレンジする!!これも大事なことです。

これからもFIH、発表会など大きな目標に向かって頑張りましょう!!

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